越後浦佐毘沙門堂裸押合大祭

えちごうらさびしゃもんどうはだかおしあいたいさい

江戸時代のベストセラー「北越雪譜」にも記載された歴史ある祭典

日本三大奇祭の一つ。平成16年に文化庁より「記録作成等の措置をすべき無形の民族文化財」に選択され、約1200年の歴史を持つ。我先に毘沙門天に拝もうと集まり始め、多くの民衆が押合い始めたのがきっかけ。現在は上半身裸の男衆が「サンヨー、サンヨ!」の掛け声と共に押合い、一段高い所に祀ってある毘沙門天を誰よりも早く、近くで参拝しようと押し合う様は圧倒。また、重さ約30kgの大ローソクを使用する事から「大ローソク祭り」とも言われている。

一般押合参加可能(ただし、男性のみ)、さらし等は会場にて販売。

基本情報

開催時間 ●3月2日:前夜祭
・ご祈祷/午後6時~8時
・点火式/午後8時~
●3月3日:大祭当日
・日中行事 午前8時30分~/稚児行列、福餅撒与等
・夜行事 午後5時~午後10時45分 押合、弓張撒与、福餅撒与等
住所新潟県南魚沼市浦佐2495番地
交通アクセス●JR上越線「浦佐駅」より徒歩で5分
●関越自動車道「小出IC」または「六日町IC」より国道17号経由、車で約15分
駐車場●普通車:800台
●大型車:20台
料金無料

問い合わせ先

問い合わせ先裸押合大祭委員会
電話番号025-777-3773
関連サイト