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更新日:2014年4月16日

国指定重要文化財『松苧神社』社殿

上杉謙信をはじめとする戦国武将たちの祈願所だった松苧神社

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大同2年(807年)坂上田村麻呂将軍が奴奈川姫を祀るため建立させたと言われています。
戦国時代には上杉謙信をはじめとする戦国武将が祈願所として信奉し、上杉謙信が奉納した軍配が今でも残っています。
現在の社殿は明応6年(1497年)に建てられたことが判明し、県内最古の茅葺屋根木造建築物であり国の重要文化財に指定されています。
豪雪地の山上にあり、修験道の遣構も見られて、類例の少ない珍しい建築物です。

※山頂に存在し、車では行けません。山に登る服装でお出で下さい。
標高/360m

基本情報

所在地

犬伏

交通アクセス

最寄り駅からのアクセス/ほくほく線「まつだい駅」より車で10分、
登山道入口駐車場より徒歩で25分

駐車場

普通車/3台

営業時間

4月~11月
(冬期間は閉鎖、また雪がある場合は閉鎖)

備考

●国重要文化財(建築)
●昭和53年5月31日指定
(建第2063号)

お問い合わせ先

お問い合わせ先名称

教育委員会松代公民館

電話番号

025-597-2301

ファクス番号

025-597-3905

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