千石船の里宿根木

せんごくぶねのさとしゅくねぎ

船大工の町並みを残す伝統的建造物群保存地区

江戸時代後期から明治時代初期にかけて廻船村として栄えました。
昔ながらの狭い路地には、工夫を凝らした総二階の家屋が密集しています。

宿根木が最も繁栄したのは、西廻り航路の全盛期だった江戸時代後期から明治初期です。
その頃の宿根木は船持ちと船乗り、そして船大工や鍛冶屋、桶屋等多くの人々が居住し、高密度な都市的集住空間を整え全村が廻船業に携わった生活を営んでいました。
この時代に現在の宿根木の町並みが形成されました。
千石船によって尾道から運ばれた舟つなぎ石や石鳥居などの集落内の文化財をはじめ、公開民家の清九郎家と金子家、その他にも集落の隅々に廻船業によって栄え形づくられた歴史と文化が色濃く残されています。

基本情報

住所新潟県佐渡市宿根木
交通アクセス●両津港より車で約70分
●小木港より車で約10分
駐車場●普通車:有り(無料)
料金無料
備考【国指定文化財伝統的建造物群保存地区】
●名称:佐渡市宿根木伝統的建造物群保存地
●指定年月日:平成3年4月30日

問い合わせ先

問い合わせ先一般社団法人佐渡観光交流機構 南佐渡観光案内所
電話番号0259-86-3200
FAX番号0259-86-2237
メールアドレスniigata.cool@rose.plala.or.jp