金北山

きんぽくさん

佐渡最高峰の山です。

標高1,172メートルで、佐渡で最も高い山です。
元々は北山と呼ばれていたが、1601年に佐渡金山が発見され、初代奉行の大久保長安によって金北山と名付けられました。
女人禁制の山で、山に登ったおばあさんを神様が蹴落としたという伝説や、実際に奉行所から叱り置くという罪になった人もいるそうです。
山頂付近のブナ林は見事で、海府側の強風に耐えている樹形と国仲側の真っ直ぐ伸びている樹形は対照的です。
また、山頂には金北山神社があり時期になると沿道にはカタクリ、シラネアオイ、ショウジョウバカマ、ヤマエンゴサク、サンカヨウ、エゾアジサイ、フキノトウ、タムシバ、ミズバショウなどが咲きます。

基本情報

住所新潟県佐渡市金井新保
交通アクセス【白雲台】
●両津港より車で約50分
●小木港より車で約65分
●白雲台より頂上まで徒歩約90分
備考トレッキングコース多数有り

問い合わせ先

問い合わせ先一般社団法人佐渡観光交流機構 佐渡観光案内所
電話番号0259-27-5000
FAX番号0259-23-5030
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