長恩寺

ちょうおんじいしかわうんちょうのちょうこく

※非公開です。

長恩寺は「北越雪譜」の著者で、江戸時代の文人鈴木牧之の菩提寺です。

幕末、鈴木家が薄荷(はっか)を商っていた頃の立て看板には豪華な装飾があり、片側は龍、もう片側は馬が施されていました。後年この看板が解体されて、明治23年に長恩寺の牌堂改修のおりに寄進され牌堂の総体装飾とされたそうです。

主な作品
薄荷屋の看板装飾

基本情報

住所新潟県南魚沼市塩沢371
交通アクセス●JR上越線「塩沢駅」より徒歩15分
●関越自動車道「塩沢石打IC」より車で15分
駐車場●普通車:15台
備考※非公開です。

問い合わせ先

問い合わせ先長恩寺