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ホーム > 観光情報検索 > 西福寺・開山堂「石川雲蝶の彫刻」
越後のミケランジェロ「石川雲蝶」が手掛けた彫刻絵画
赤城山西福寺は室町時代後期(天文年間)に開かれました。現在の本堂は1801年に再建。本堂の左手に連立された開山堂は、江戸時代末期の1857年に二十三世蟠谷大龍(ばんこくだいりゅう)大和尚によって建てられ、開山堂の向拝、堂内には、幕末の名匠石川雲蝶の彫刻、絵画、漆喰細工など数々が施されています。巨大な彫刻の他に、本堂の大縁(廊下)の床には、雲蝶の施した埋め木が多数残り、名匠の遊び心をうかがい知ることも出来ます。
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