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更新日:2014年4月16日

春日神社能舞台(相川)

佐渡の「能」の発祥由来の地

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佐渡の「能」の発祥は相川・春日崎だといわれています。世阿弥によって佐渡に伝えられた能は、慶長10年(1605)、佐渡奉行であった大久保長安が能楽師出身ということもあり、武士の教養の一つとして定着しました。大久保長安は春日崎に春日神社を建立します。それから14年後、現在の場所に春日神社が移され、能舞台が作られ能が舞われ始めました。ここから、島内各地に能が広まったとされています。ところが、能舞台はその後姿を消し、能の発祥の地も無くなってしまいましたが、近年、羽茂地区から使われなくなった能舞台を移設し、能の発祥地が再びよみがえりました。現在、この能舞台で毎年数回の薪能をはじめ、いろいろな催しが行われています。

基本情報

所在地

相川下戸村412

交通アクセス

その他からのアクセス/両津港から、車で約60分
●最寄りのバス停「相川下戸」(本線)から、徒歩約10分

駐車場

普通車/有(無料):ホテル万長前公営駐車場、ワイドブルーあいかわ横市営駐車場
大型車/有(無料):ワイドブルーあいかわ横市営駐車場

備考

※春日神社能舞台の貸し出しを行っています。
【お問い合わせ】
〒952-1582
佐渡市相川下戸村433
春日神社能舞台移設実行委員会 事務局 市川求
(携帯090-4810-3911)

お問い合わせ先

お問い合わせ先名称

(社)佐渡観光協会相川支部

電話番号

0259-74-2220

ファクス番号

0259-74-3321

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