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更新日:2014年4月16日

佐渡ひげ地鶏

絶滅寸前だった「佐渡ひげ地鶏」

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ひげ地鶏は佐渡島内で古くから飼育されてきた在来種です。
3日に1個くらいしか卵を産まないことや、孵化率が低いことから絶対数の減少が激しく、ほぼ絶滅状態になっていました。
危機感を抱いた佐渡博物館が中庭に鶏舎を作って種の保存を開始し、2005年に佐渡ひげ地鶏保存会を結成しました。
ひげ地鶏の血を引き継いだ鶏を生産するため、生産者と地域住民が佐渡ひげ地鶏の原種の雄と、ロードアイランドレッド種の雌とを交配し、改良したブランド鶏「佐渡地鶏・ひげ」を生みだしました。
現在飼育しているものは原種の血統を色濃く受け継いでいるため、飼育が難しい上に孵化率6割程度と低く、個体数がなかなか増えていません。
それ故に、いまだに貴重な存在であることに変わりはありません。

基本情報

所在地

佐渡市八幡2041/佐渡博物館

交通アクセス

●両津港より車で40分
●小木港より車で40分
●赤泊港より車で40分

駐車場

●普通車:有り(無料)

営業時間

【佐渡博物館】
●4月1日~10月31日:8時~17時
●11月1日~3月31日:8時30分~16時

料金

【佐渡博物館入館料】
●一般:700円
●高校生:500円
●中学生:400円
●小学生:200円
※団体割引あり 

お問い合わせ先

お問い合わせ先名称

佐渡博物館

電話番号

0259-52-2447

ファクス番号

0259-52-2447

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