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更新日:2014年4月16日

小泊白山神社能舞台と石臼塚

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白山神社能舞台は明治期以前の建築で、最古の演能記録は1863年以前にさかのぼります。
神社の創建は不詳ですが、屋島で敗れた平宗清が尾張の岡崎に住んだ後、佐渡に渡り祠を建てて鎮守としたのが起源と言われています。
昭和50年代まで停農場として使用されており、境内には石臼塚があります。


【石臼塚】
一の谷嫩軍記の弥平兵衛宗清にまつわる平家伝説を伴う羽茂地区小泊の石工の歴史は古く、真野地区椿尾と共に石工で栄えた村です。
特に、小泊の石工たちは佐渡の石仏の作者としても名を馳せていました。
江戸時代末期には石仏、石臼が日本海沿岸に広く出荷され、明治から大正にかけては北海道にも移出されていました。
石臼は当時の生活必需品であり交易品の一つでしたが、時代の流れと共に使われなくなり、1977年に石臼を集め白山神社に奉納されこの塚が作られました。
このような塚は全国でも珍しいと言われています。

基本情報

所在地

佐渡市羽茂小泊1494

交通アクセス

●両津港より車で40分
●小木港より車で15分
●赤泊港より車で45分

駐車場

●普通車:周辺駐車可

料金

無料

備考

【市指定有形民俗文化財】
●名称:小泊白山神社能舞台
●指定年月日:平成23年10月1日

お問い合わせ先

お問い合わせ先名称

佐渡観光協会南佐渡案内所

電話番号

0259-86-3200

ファクス番号

0259-86-2237

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