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更新日:2014年4月16日

上山田のミカン

温州ミカンの北限! おけさ柿導入のきっかけとなったミカンの木

由緒は明治初年に苗で買って植えたもので、130年位になるものといいます。
上山田には同種類と思われるものの他、品種の違うミカンの古木もありましたが、全て枯れてしまいました。
200年ほど前に書かれた佐渡志という古書によると、「ミカンは南国のもので佐渡では珍しい。ただ、羽茂本郷には植えられ繁茂している。」とあります。
その後、一時絶滅したと考えられていましたが、この木が最近発見されたということです。
羽茂のミカンの古木は、ミカンとリンゴが共に実る特殊気候を表すもので、十二が柿と共におけさ柿導入のヒントになったと言われています。
品種は原種に近いと考えられ、原種は今後品種改良に必要と考えられます。

根本周り:1m
樹高:15m

基本情報

所在地

佐渡市羽茂上山田

交通アクセス

●両津港より車で45分
●小木港より車で25分
●赤泊港より車で45分

駐車場

●普通車:周辺可

料金

無料

備考

【市指定天然記念】
●指定年月日:平成16年3月1日 

お問い合わせ先

お問い合わせ先名称

佐渡市世界遺産推進課文化財室

電話番号

0259-63-3195

ファクス番号

0259-63-3197

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