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更新日:2014年5月15日

津神島

かつて能登から北海道へ向かう航路の重要な寄港地であった。

Photo

小佐渡東海岸のはずれに大川集落があります。見返り峠から見下ろす津神島の風景は有名で、朱塗りの津神橋は海辺を通る人の目を引きます。
大川海岸は現在、漁港整備が進んでいますが、江戸時代から廻船の港として栄えていた場所で、港と深くかかわるものが残っています。海の守護神を祀る津神神社は、かつて集落背後の「井戸の上」に鎮座していましたが、寛政3年(1791年)に津神島に遷されました。その背後には善宝寺が祀られており、漁業の神様としても親しまれてきました。また波除地蔵尊は、津神橋のたもとから人々を見守っています。
津神島の近辺には、廻船を係留するための「船つなぎ石」と「船つなぎ岩」がありましたが、近年の漁港や船揚場の整備で姿を消しつつあります。
また、大川は能登から北海道へ向かう航路の重要な寄港地で、かつては10を数える廻船問屋が軒を連ねていました。津神島を眺めながらその当時の様子を頭に思い描くのも楽しいでしょう。

基本情報

所在地

佐渡市大川

交通アクセス

●両津港より12km、自家用車、タクシーで約15~20分
バス東海岸線「大川」下車(約30分)徒歩で1分
●小木港より自家用車で約60分 

駐車場

●普通車:周辺駐車可

料金

無料

備考

周辺には海水浴場や天然の釣り堀があり、おいしい食事を出してくれる民宿がたくさんあります。

お問い合わせ先

お問い合わせ先名称

(社)佐渡観光協会

電話番号

0259-27-5000

ファクス番号

0259-23-5030

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