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更新日:2014年4月16日

日野資朝筆細字法華経(妙宣寺)

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鎌倉幕府を倒す計画(正中の変)に加わったということで、正中2年(1325)に佐渡に流された日野資朝(ひのすけもと)が書いた法華経(ほけきょう)の一部です。たて5.8cm、長さは14.4mで、一行に細かい字が16字、楷書で書かれています。この書は、その内容から、処刑される1年前の元徳3年(1331)に父母の追善(ついぜん)のために書写されことが分かります。これは、資朝が佐渡に流されたことを示すただ一つの遺品として貴重なものです。

基本情報

所在地

阿仏房29

交通アクセス

その他からのアクセス/両津港から、車で約30分。
最寄りのバス停「竹田橋」(南線)から、徒歩約15分。

駐車場

普通車/有
大型車/有

備考

国指定重要文化財(書跡・典籍)
指定年月日:昭和34年6月27日所有者又は管理者:妙宣寺 

お問い合わせ先

お問い合わせ先名称

妙宣寺

電話番号

0259-55-2061

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