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更新日:2014年4月16日

当麻曼荼羅仏図

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曼荼羅(まんだら)とは、仏教の教理の体系を図示したものです。
この当麻曼荼羅仏図(たいままんだらぶつず)は、寛文年間(1661~1673)ころ、全国に布教のために配布されたものの一つと考えられます。中央に阿弥陀三尊を描き、その周囲を多くの仏像などでかたどり、さらに周辺を極楽往生の教えを絵解きした画面で囲ってあります。
大きさは縦3.68m、横1.53mです。
現在和州当麻寺本坊版のものと同一同型で、寛文の頃全国に配布されたものの一つと考えられる。

基本情報

所在地

佐渡市秋津1596

交通アクセス

●両津港より車で10分
●小木港より車で50分
●赤泊港より車で50分

駐車場

●普通車:有り(無料)

備考

【市指定有形文化財(絵画)】
●指定年月日:昭和49年1月21日
●所有者:円阿弥堂
●管理者:両津郷土博物館(保管)

お問い合わせ先

お問い合わせ先名称

両津郷土博物館

電話番号

0259-23-2100

ファクス番号

0259-23-4820

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