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更新日:2014年4月16日

佐渡海府の紡織用具と製品

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相川の大佐渡北海岸一帯は冬の季節風や潮風が強く、暮らしの条件の厳しい土地です。
また、麻や木綿の栽培に適さない自然条件でしたが、豊富な繊維材料を利用して衣服をつくるという生活が長く続いてきました。
江戸時代の中期以降に回船によって西日本から繰綿や古木綿が持ち込まれると、肌ざわりが良くて暖かさのある木綿布が衣料の中心を占めるようになりました。
フジ、シナ、ヤマソをタテ糸に、古木綿を細く裂いてヨコ糸にして織る裂織りがつくられるようになりました。
シナ織、裂織りの製品とそれを製作する紡織用具は、この地域の紡織習俗の様相だけでなく、わが国の衣料生活の推移を知る上での貴重な資料です。

基本情報

所在地

佐渡市相川坂下町20(相川郷土博物館)

交通アクセス

●両津港より車で60分
●小木港より車で60分
●赤泊港より車で60分

駐車場

●普通車:有り(無料)
●大型車:有り(無料)

営業時間

8時30分~17時
【定休日】
12月29日~1月3日、12月~2月の土日祝日

料金

●大人:300円
●小中学生:100円

【団体割引(15名以上)】
●大人:240円
●小中学生:80円

備考

【国指定重要有形民俗文化財】
●指定年月日:昭和51年8月23日
●所有者又は管理者:佐渡市(相川郷土博物館)

お問い合わせ先

お問い合わせ先名称

相川郷土博物館

電話番号

0259-74-4312

ファクス番号

0259-74-2556

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