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更新日:2014年4月16日

春日神社能舞台

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赤泊の春日神社にある能舞台で、大きさは正面7.3メートル、奥行5.45メートルです。
佐渡の能といえば世阿弥と思われますが、実際は大久保長安をはじめとする江戸時代の歴代佐渡奉行が庇護を与えたため、村々でも盛んになったと考えられています。
以前はどんな小さな村でも能舞台があり、村人が能を楽しんだものですが、今では数少なくなってしまいました。
春日神社の能舞台は赤泊地区山田及び腰細の有志により明治初期に建造されました。
その構造も優れていて南佐渡でもまれにみる舞台です。
主要木材は佐渡では赤泊地区特産のカヤの木である所も珍しい点です。

基本情報

所在地

佐渡市三川44-1

交通アクセス

●両津港より車で80分
●小木港より車で20分
●赤泊港より車で5分

駐車場

無し

料金

無料

備考

【市指定有形文化財(建造物)】
●名称:春日神社能舞台
●指定年月日:平成16年3月1日 

お問い合わせ先

お問い合わせ先名称

佐渡市世界遺産推進課文化財室

電話番号

0259-63-3195

ファクス番号

0259-63-3197

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