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更新日:2014年4月16日

新穂城跡

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14世紀ころに成立した本間氏配下の城跡です。
台形状の郭に水壕や土塁の跡が残り、郭内からは珠州焼片が出土しました。

新穂川と大野川の下流域沖積地帯にはいくつかの単郭単濠の館跡が分布しています。
郭はほぼ方形をなし、郭の縁辺には土塁の痕跡が認められ、外縁を水堀がめぐらされています。
これらは地頭の配下にあった一つの村落を代表する土豪、村殿の館跡とみられており、14世紀頃の成立と考えられます。
戦国期末には村境に要害(山城)を築いています。

下新穂地内に残る新穂城跡もこうした村殿の館跡とみられ、上新穂地内には山城を持っています。
本間備前守などの名が伝えられていることから、雑太地頭本間氏の配下にあった村殿であったものと思われます。
1589年に廃城しました。

基本情報

所在地

佐渡市下新穂

交通アクセス

●両津港より車で約25分
●小木港より車で約45分

駐車場

●普通車:有り(無料)

料金

無料

備考

【県指定記念物(史跡)】
●指定年月日:昭和48年3月29日
●所有者又は管理者:下新穂地区他
●時代:室町後

お問い合わせ先

お問い合わせ先名称

佐渡市世界遺産推進課文化財室

電話番号

0259-63-3195

ファクス番号

0259-63-3197

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