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更新日:2014年4月16日

佐渡新穂遺跡出土品

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弥生時代に成立した新穂玉作遺跡から出土した、管玉類や工具類などです。
弥生時代の佐渡の玉作集団の存在と製作技法を示す資料として貴重なものです。
製玉の原石は主として碧玉(青玉石)と鉄石英(赤玉石)からなり、細管玉製作工程資料及び角玉(四角玉、三角玉)の製作資料の他、工具として石鋸と砥石を含みます。
細形管玉の製作工程は第1工程原石打割、第2工程施溝、第3工程半截、第4工程側稜剥離、第5工程研磨、第6工程穿孔、第7工程完成となります。
最後の工程で穿孔する高度の技術を示していますが、その穿孔方法はまだ解明されていません。
しかし、錐は穿孔途中の孔の形から平頭錐か管錐が考えられ、孔壁にのこる痕から錐が回転していることが分かっています。
この技法は佐渡国仲一帯の弥生時代玉作遺跡で一定して行われています。
石鋸をもちいて求める大きさの四角柱状体に形割りし、側稜を押圧してから研磨して最後に穿孔するもので、新穂技法と命名されています。

基本情報

所在地

佐渡市新穂瓜生屋492

交通アクセス

●両津港より車で約20分
●小木港より車で約45分

駐車場

●普通車:有り(無料)
●大型車:有り(無料)

営業時間

【開館時期】
3月~11月
【営業時間】
8時30分~17時(入館は16時30分まで)
【定休日】
毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)

料金

●大人:200円
●小中学生:100円

【団体割引】
●大人:160円
●小中学生:80円

お問い合わせ先

お問い合わせ先名称

新穂歴史民族資料館

電話番号

0259-22-3117

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