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更新日:2014年4月16日

牛尾神社の安産杉

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牛尾神社拝殿の真向いに高くまっすぐそびえ立つ杉のご神木で、安産杉と呼ばれています。
樹高30m、胸高幹周6.7m、4人抱えの大杉です。
牛尾神社は1899年の火災のあとの再建ですが、ご神木であるが故に火災からまぬがれたと言われています。

佐渡郡名木抄には、天王さんの胎杉の名で「初産婦女子がこの木を抱えると安産すると申されて居りますが、御利益は経験者でなければわかりません。医学の発達した今日といえども、初産婦はよろしく神霊にすがり、安産を得ることが大切でありましょう」と、紹介されています。

旧新穂村の文化財には、「安産杉、一名孕杉(はらみすぎ)。古来、子授け、安産の杉として名高い。この大杉を抱えたり、樹皮を煎じてのんだりして、子授けや安産を祈る風習がある」とのべられています。

基本情報

所在地

佐渡市新穂潟上2529

交通アクセス

両津港より車で約10分
小木港より車で約50分
最寄りのバス停「能楽の里前」(南線)より徒歩で約5分

駐車場

無し

料金

無料

備考

【市指定文化財(天然記念物)】
●名称:安産杉
●指定年月日:平成16年3月1日
 

お問い合わせ先

お問い合わせ先名称

牛尾神社社務所

電話番号

0259-22-2237 

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