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更新日:2014年4月16日

明治紀念堂

明治の建築様式を伝える

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堂の造りは和式骨組で外装は洋風とし、内部の二面の扁額は勝海舟、東郷元帥の揮毫によるものです。
内部天井には四間四方(7.27メートル×7.27メートル)の世界地図を、地球の内部より眺めたように描いてあります。
堂の東には、銅柱一基が建ててあり、そこに人道経より引用した言葉で、「践度能行」の四字が鋳金家宮田藍堂氏の製作で象篏してあります。
銅柱の高さ六尺(1.18メートル)、角弐尺(0.61メート)で、従軍死亡者名と石塚卓堂の撰文が刻んであります。
柱上は当初、大彦命の武装して馬に跨り錫杖を持った銅像でしたが、後に鴨緑江渡河作戦に功績があった、相川地区出身の坂下勇蔵歩兵伍長の銅像と換えて現在に至っています。
又境内に三間(5.45メートル)×四間(7.27メートル)12坪の開導館(博物館)を建てました。
鉱山学校より譲り受けた参考品や日清、日露戦争の参考品、島内外の古器、珍品等、学問的に有用な様々な物品を陳列、さながら万国陳列館の観がありました。
1959年に財団法人明治紀念堂の解散と共に、すべての施設、備品を旧金井町に寄付されて現在に至っています。

【主要展示品】
開導館、嶋田麿佐記の碑(笛の名手)

基本情報

所在地

佐渡市千種

交通アクセス

●両津港より車で約20分
●小木港より車で約50分

駐車場

無し

料金

無料

備考

【市指定有形文化財】
●種別:建造物
●指定年月日:平成16年3月1日

お問い合わせ先

お問い合わせ先名称

佐渡伝統文化研究所

電話番号

0259-27-4170

ファクス番号

0259-27-4184

観光施設情報

記念物|ガイドサービス有

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