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更新日:2014年4月16日

鬼太鼓

佐渡の代表的な伝統芸能です

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鬼太鼓は佐渡に古くから伝わる芸能で、悪魔を払い豊年を祈る神事です。
発生説はいくつもありどれが正しいか定かではありませんが、唐の散楽の一つで奈良時代に我国に伝わった獅子舞が多少変形したもののひとつが佐渡に入ったものであるという説と、相川鉱山の大工が打つ鳴物から発展したものという二つの説が有力です。
佐渡島内には約120地区で鬼太鼓が伝えられていると言われており、いくつかの流派に分けられます。

【前浜流】
前浜流の鬼太鼓は2匹の鬼が笛と太鼓に合わせて対で踊ります。
御花を頂いた家で口上を述べるローソという者がいるのも特徴で、いわば鬼太鼓の案内人と言われており、元来、獅子遣いとしての役割を果たしています。

【豆まき流】
豆まき流の鬼太鼓は、素襖(すおう)姿の者が烏帽子をかぶり升をもち、太鼓に併せて舞います。
鬼がいないため御太鼓(おんだいこ)とも言います。

【潟上流】
潟上流の鬼太鼓は、一対の鬼が交互に舞うのが特徴です。
獅子が絡むものを国仲系鬼太鼓ともいい、特に新穂地区の鬼太鼓は対外的にも有名で、2匹の鬼と獅子が打ち手の叩く太鼓に合わせ、しなやか且つ勇壮に舞います。

【一足流】
一足流の鬼太鼓は太鼓に合わせ片足をケンケンするように踊ります。
江戸時代に相川で鬼太鼓といわれた原型です。

基本情報

所在地

佐渡市

お問い合わせ先

お問い合わせ先名称

佐渡観光協会

電話番号

0259-27-5000

ファクス番号

0259-23-5030

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