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更新日:2014年4月16日

黒木御所跡

順徳上皇の仮宮跡

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1221年の承久の乱により順徳上皇は佐渡に配流となり、当時、国守が直接管理していた泉に仮宮を造営して、行宮としそこに移られました。
黒木の名称は丸木や皮附の木材で造った建物という意味と思われます。
黒木御所の四隅には上皇の御持仏として観音、弥陀、薬師、天神を祀られ日夜礼拝されたと伝えられています。
順徳院はこの黒木御所を御遷幸以来崩御までの22年間、行在所とされています。
現在の塚の四囲は、1895年に泉村川上賢吉氏の首唱により整備に着手し、1910年に竹柵を石垣に外廊に木柵を廻らしました。
1916年7月9日に昭和天皇が行啓し、その時の御手植えの松が現存しています。
1952年に泉出身の高尾頼三氏の厚意により、黒木御所跡の外柵工事並びに正面橋りょう工事費に10数万円の寄附がなされ、永久整備がほどこされて今日に至っています。

基本情報

所在地

佐渡市泉甲440-子

交通アクセス

●両津港より車で約25分
●小木港より車で約50分

駐車場

●普通車:有り(無料)
●大型車:有り(無料)

料金

無料

備考

【市指定文化財(記念物-史跡)】
●指定年月日:平成16年3月1日指定

お問い合わせ先

お問い合わせ先名称

佐渡市世界遺産推進課文化財室

電話番号

0259-63-3195

ファクス番号

0259-63-3197

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