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更新日:2014年4月16日

太神楽つぶろさし

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太神楽つぶろさしは、佐渡市の羽茂本郷地区に伝わる伝統芸能です。
伝来は、羽茂地頭の本間氏が茶道修業のため京都に遣わした葛西三四郎という者によって持ち帰られ、城中の荒神社に「一粒万倍」を祈願して奉納したのが始まりだと言われています。
つぶろさし、ささらすり、ぜにだいこの三人が主役となって、面や麻袋で顔をおおい、つぶろさしは男根様の棒を持ちます。
ささらすりはささらを持ち、ぜにだいこは穴あき銭をつないだぜにだいこを持ちます。
グロテスクでリズミカルな踊りで6月15日菅原神社の例祭に奉納されています。

基本情報

所在地

佐渡市羽茂本郷

備考

【県指定無形民俗文化財(民俗芸能)】
●名称:寺田太神楽つぶろさし
●指定年月日:1977年3月31日
●所有者又は管理者:寺田大神楽保存会 

お問い合わせ先

お問い合わせ先名称

佐渡観光協会南佐渡支部

電話番号

0259-86-3200

ファクス番号

0259-86-2237

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