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更新日:2014年4月16日

大蓮寺

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大蓮寺は1421年に羽茂地頭本間氏の菩堤所として建立された、末寺10か寺を有する曹洞宗寺院です。
境内には五百羅漢堂があり、1664年に江戸の仏師によって作られた羅漢が納められています。
観音堂はマリヤ観音を祀る御堂で、隠れキリシタンの尊宗によって伝えられたものだといいます。
布袋尊画像は佐渡七福神の一つとしてこの寺に納められ、福徳円満の敬仰を集めています。

【山門】
大連寺の山門は1685年に造営されました。
1778年には茅ぶきの屋根を栃の板ぶきに、1812年には杉皮ぶきに改修されました。
その後、1837年と1935年に屋根のふき替えを行い、1951年の修理で鉄板ぶきに変わったことが、棟札などから分かります。

【木造阿弥陀如来坐像】
この仏像は大蓮寺の本尊で、胎内銘によって1427年に再興されました。
また、造立はもっと古いと考えられます。
この点について羽茂村誌には、金原省吾博士が「この阿弥陀如来は鎌倉初期のもので、優れた仏像である」と語った由を述べています。
胎内銘によって、願主として「本間対馬入道真本」が見られますが、これは1426年の「菅原神社土地寄進状」の沙弥真本とは同一人と考えられています。
しかし、この仏像にはさらに、嫡男「左衛門尉重季」が明記されていて、300年に近い羽茂地頭の代々を知る上で貴重なものです。
像容は地方の作とは思えない程立派で、地域の文化交流を知る上で貴重なものであると考えられます。

基本情報

所在地

佐渡市羽茂本郷2075甲

交通アクセス

●両津港より車で60分
●小木港より車で15分
●赤泊港より車で30分

駐車場

●普通車:有り(無料)

営業時間

9時~17時

料金

無料

備考

【県指定有形文化財】
●種別:建造物
●名称:大蓮寺山門
●指定年月日:平成8年3月29日 

【市指定 有形文化財美術工芸品】
●種別:彫刻
●名称:木造阿弥陀如来坐像
●指定年月日:平成16年3月1日 

お問い合わせ先

お問い合わせ先名称

大蓮寺

電話番号

0259-88-2123

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