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更新日:2014年4月16日

草苅神社能舞台

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記録によると、草苅神社では1863年から能が演じられていたこと分かります。
建物は本舞台(入母屋造、茅葺き)、後座(あとざ)、復元された橋掛り、増設された地謡(じうたい)座などで構成されています。
現在は毎年6月15日の祭礼の時に、薪能が行われています。

【草苅神社】
古くは草刈村と言われた字天沢にあり、江戸中期には八王子牛頭天王、羽茂祇園社などと言われ、この郷の農業の神とされています。1396年の墨書のある獅子頭があり、地頭寄進で大神楽つぶろさしの最初の獅子だとも言われています。

基本情報

所在地

羽茂本郷1699

交通アクセス

●両津港より車で約80分
●小木港より車で約20分
●最寄りのバス停「羽茂本郷」(小木線)より徒歩で約10分

料金

無料

備考

●県指定有形民俗文化財
●指定年月日:平成9年3月28日 

お問い合わせ先

お問い合わせ先名称

草苅神社

電話番号

0259-88-2489

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