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更新日:2015年3月13日

上信越高原国立公園

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新潟、長野、群馬の3県にまたがる山岳と高原から成る国立公園である。
本県では、谷川連峰、清津峡、苗場山等を含む苗場地区と、妙高山、野尻湖、戸隠山、妙高高原を中心とする妙高地区とがあり、谷川連峰は、主に第3紀の御坂層に深成岩が貫入したもので至る所に大岩壁がそびえ、偉容を示している。また、妙高、戸隠の一帯も新旧火山の群集でいずれも山容はおだやかで高原が広く、すそ野が美しい。
針葉樹、広葉樹の林や大面積のカラマツ造林地も美しく、多数の温泉に恵まれている。(昭和24年9月7日指定、妙高地区は昭和31年7月10日指定)公園計画あり

●面積
・苗場地区:25,989ha
・妙高地区:21,442ha

基本情報

所在地

妙高市

備考

●国立公園(昭和31年7月10日指定)
<苗場地区>湯沢町・南魚沼市(旧塩沢町地区)・十日町市(旧中里村地区)・津南町
<妙高地区>妙高・糸魚川市

お問い合わせ先

お問い合わせ先名称

妙高市観光協会

電話番号

0255-86-3911

ファクス番号

0255-86-3450