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更新日:2015年3月25日

直峰城跡

上杉謙信公の関東遠征の重要拠点

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直峰城は、築城時期は不明ですが、南北朝時代(1335~1392)、南朝方の雄将風間信濃守信昭公(かざましなののかみのぶあきこう)の居城でした。中世の典型的な山城で、標高344m、自然の地形を巧みに利用して作られた堅固なものです。

上杉謙信公の時代には、春日山城から関東へ抜ける要衝であり、謙信公は関東遠征の際、1泊目の宿泊地にしたとも伝えられています。

謙信公が49歳でこの世を去ると、養子の景勝と景虎が跡目を争った「御館の乱」が起こり、春日山城・直峰城を抑えた景勝が勝利しました。景勝は、大河ドラマ「天地人」の主人公直江兼続(なおえかねつぐ)の実父の樋口惣右衛門兼豊(ひぐちそうえもんかねとよ)を天正12年(1584)御館の乱の功績により、直峰城主としました。

直峰城は、徳川時代になり廃城となりましたが、今も大規模な空堀・曲輪の跡、2kmに及ぶ敷石の道(旧三国街道)などが残り、樹齢800年といわれている大ケヤキが歴史の流れを伝えています。

基本情報

所在地

上越市安塚区安塚

交通アクセス

●北越急行ほくほく線「虫川大杉駅」より直峰城中腹まで車で約8分、山頂まで徒歩で約10分
●北陸自動車道「上越IC」より車で50分

駐車場

●普通車:有り

お問い合わせ先

お問い合わせ先名称

上越市安塚区総合事務所

電話番号

025-592-2003

ファクス番号

025-592-3505

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