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更新日:2014年4月16日

栃原峠(とちわらとうげ)

江戸時代三国街道は幕府政策の一環として整備された。そのひとつの栃原峠は、浦佐宿と堀之内宿を結ぶ峠として開削されたが、それは魚野川の渡渉を避け、短距離の道筋に変更するものであった。
当時の面影を残す峠道は、大柳沢付近から始る。ここに若狭やと呼ばれる茶屋があった。歩めば馬繋沢の傍らに馬頭観音、ぬかるみやすい沢筋の道は、原村などが普請役を課せられていた。
峠の茶屋跡には井戸を残す。この茶店の内鎮守は赤坂万倍稲荷と呼ばれ、その奥ノ院に双体道祖神が祀られていた。
杉木立の中には馬頭観音塔や地蔵尊などが今に伝えられている。

基本情報

所在地

堀之内

交通アクセス

最寄り駅からのアクセス/JR上越線「越後堀之内駅」より徒歩で約1時間20分
最寄りICからのアクセス/関越自動車道「堀之内IC」より車で約20分

駐車場

普通車/無し

備考

市指定文化財

お問い合わせ先

お問い合わせ先名称

魚沼市役所 生涯学習室

電話番号

025-794-6073

ファクス番号

025-794- 2353

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