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更新日:2015年11月18日

西福寺(開山堂)「石川雲蝶の彫刻」

日本のミケランジェロ「石川雲蝶」が手掛けた彫刻絵画

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赤城山西福寺は室町時代後期(天文年間)に開かれました。現在の本堂は1801年に再建。本堂の左手に連立された開山堂は、江戸時代末期の1857年に二十三世蟠谷大龍(ばんこくだいりゅう)大和尚によって建てられ、開山堂の向拝、堂内には、幕末の名匠石川雲蝶の彫刻、絵画、漆喰細工など数々が施されています。

巨大な彫刻の他に、本堂の大縁(廊下)の床には、雲蝶の施した埋め木が多数残り、名匠の遊び心をうかがい知ることも出来ます。

基本情報

所在地

魚沼市大浦174/西福寺

交通アクセス

●JR上越線「小出駅」より車で7分、またはバスで10分、下車後、徒歩で10分
●上越新幹線「浦佐駅」よりタクシーで10分
●関越自動車道「小出IC」より車で7分

駐車場

●普通車:有り

営業時間

●営業時間:9時~15時40分(拝観は16時終了)

料金

【拝観料】
●大人:500円 

備考

県指定有形文化財
・種別/彫刻
・指定名称/開山堂の雲蝶彫物 附 雲蝶筆欄間二面襖絵 ・指定年月日/昭和48年3月29日
・所有者・管理者/西福寺
・時代/江戸後

お問い合わせ先

お問い合わせ先名称

西福寺

電話番号

025-792-3032

ファクス番号

025-792-8753

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