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更新日:2014年4月16日

多聞寺

上杉家佐渡征討時宿陣の寺

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真言宗豊山派で出雲山と称し、神亀2年(725)行基の開基と云われています。本尊は上杉家の護佛である毘沙門天で、天正年間国主上杉謙信以来代々上杉家の本陣が置かれました。上杉家は小木ノ城を狼煙の中継地点として持ち、当時この地方を治め、出雲崎から佐渡征伐のため何度か渡航しています。
このお寺には、承久の帝(順徳天皇)が佐渡の配所で施し黒木御所に拝祀されたと伝えられている菅公像が安置されています。また、天正15年(1587)景勝公が往還の都度滞陣の折、住職に大変世話になったことから何ぞ望みはないかと問われました。住職は僧侶の身分、何も望むものはないと答えたところ、さらば白紙を遣わすから後年
何ぞの場合には望みを認めて申し出よと『白願書』を住職に与えました。これは町指定文化財(町指定書第1号)となっております。

基本情報

所在地

大字石井町592

交通アクセス

最寄り駅からのアクセス/JR越後線「出雲崎駅」から出雲崎車庫行きバス約8分、「良寛堂前」下車後徒歩約5分
最寄りICからのアクセス/北陸自動車道「西山IC」から車で約15分

駐車場

普通車/なし

備考

白願書:町指定文化財(町指定書第1号)

お問い合わせ先

お問い合わせ先名称

多聞寺

電話番号

0258-78-2464

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