ホーム > 新潟を知る > 聖籠山宝積院・二王門

旅の計画作って伝える!マイ旅プラン

登録済みの
目的地

00件

ここから本文です。

マイ旅プランの目的地に追加

更新日:2014年4月16日

聖籠山宝積院・二王門

Photo

天平9年(737年)泰澄大徳が彫刻したものといわれる十一面観世音菩薩と二王尊を納め祀ってあるのが宝積院の観音堂と二王門。新発田城主初代溝口秀勝侯が聖籠山観音寺を深く信仰され、慶長13年(1608年)7月に二王門、観音堂の再建、修復をしました。現在の二王門、観音堂は宝暦6年(1756年)10月新造立され、安政6年(1859年)9月改修されたものです。宝積院には溝口侯ゆかりの五部秘経、観世音縁起、宝筺印塔、宝剣をはじめ青不動など貴重な絵画が保存され、建造物と共に聖籠町の有形文化財に指定されています。

基本情報

所在地

聖籠町諏訪山578番地

交通アクセス

最寄り駅からのアクセス/JR白新線「佐々木駅」から車で10分
最寄りICからのアクセス/日本海東北自動車道「聖籠新発田IC」から車で10分(国道7号聖籠ICを経由)

駐車場

普通車/5台
大型車/可

備考

町指定有形文化財(二王門、観音堂、十一面観世音菩薩、二王尊、五部秘経、観世音縁起、宝篋印塔、宝剣、青不動、大元帥、大日如来、天神の図、鶴の図) ※昭和52年4月1日指定

お問い合わせ先

お問い合わせ先名称

聖籠山宝積院

電話番号

0254-27-7773

観光施設情報

記念物

周辺スポットを探す

施設一覧

地図下部のアイコンを選択してください

検索結果が表示されます

大きな地図で見る

範囲の絞り込み

  •