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更新日:2016年5月26日

乙宝寺三重塔・弁天堂

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真言宗乙宝寺は、きのと寺または猿供養寺の名で古来知られた名刹です。
三重塔は慶長19年(1615)起工、元和6年(1620)完工しました。棟梁は、京都住小島近江守藤原吉正でおよそ360年前の建物ですが、現在の姿は昭和26年~28年に解体修理し往時の姿に復元したものです。荘重な形態とすぐれた均斉美は、周囲の老杉と調和して重要文化財としての風格を示しています。
弁天堂は、乙宝寺境内の池の小島にあり、小規模ながら美しく彩色されています。これは桃山時代の特色をよく表しており、江戸時代初期のすぐれた作品です。

基本情報

所在地

胎内市乙1112/乙宝寺

交通アクセス

●JR羽越本線「中条駅」より車で15分
●日本海東北自動車道「中条IC」より車で20分

駐車場

●普通車:有り
●大型車:有り

備考

●三重塔:国重要文化財
※大正12年3月28日指定
●弁天堂:県有形文化財
※昭和30年2月9日指定

お問い合わせ先

お問い合わせ先名称

胎内市生涯学習課

電話番号

0254-43-6111

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