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更新日:2015年1月19日

沖ノ原遺跡

雪国の縄文文化を代表する国指定重要文化財

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古くは代官清水遺跡と言われていた遺跡で、昭和47年より2年にわたり発掘調査が進められた。縄文中期の円形竪穴住居址をはじめ一辺10mあまりの長方形大形家屋址などが、広場を囲むように配置されていた。これを環状集落と言い、その直径は120mもある大規模な遺跡である。
沖ノ原遺跡は雪国の縄文文化を考える上で極めて重要な遺跡であり、昭和53年には国史跡に指定され保存。出土した火焔型土器を始め1,686点が平成7年に県文化財(考古資料、指定名:沖ノ原遺跡出土品)に指定された。

基本情報

所在地

津南町大字赤沢

交通アクセス

●JR飯山線「津南駅」から車で15分
●関越自動車道「塩沢石打IC」または「越後川口IC」より車で約70分

駐車場

●普通車:300台
●大型車:駐車可

備考

●国指定史跡
・指定名称:沖ノ原遺跡
・指定年月日:昭和53年5月11日
・所在地:中魚沼郡津南町大字赤沢
・所有者・管理者:津南町
・時代:縄文中
●出土された火焔型土器は、「津南町歴史民俗資料館(当サイト内を検索ください)」で保管。

お問い合わせ先

お問い合わせ先名称

津南町教育委員会

電話番号

025-765-3134

ファクス番号

025-765-4991

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