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更新日:2015年11月26日

十王堂木喰仏像

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木喰上人(1718~1810)は、55歳のとき日本廻回の大願を発し、文化7年(1810)93歳で没する30年余年の間に千体近くの仏像をつくっています。
越後には、2回訪れており、特に2度目(享和2年~文化2年)の来越時に、多くの優れた作品を残しています。

ここに安置されている12体(現在8体で4体は博物館に安置)の仏像は、上人米寿を迎えた年の作で、微笑仏の本領そのものである頻頭盧(びんずる)尊者坐像は特に優れています。また、独特の憤怒相を持つ葬頭河婆(しょうずかばばあ)半跏像も木喰ならではの表現となっています。
他に閻魔大王をはじめとする十王尊があって、すべて銀杏の一木造りとなっています。

【主な作品】
・閻魔大王
・十王尊(6体)
・頻頭盧尊者

基本情報

所在地

柏崎市関町4番34号/十王堂

交通アクセス

●JR信越本線「柏崎駅」南口より徒歩で15分
●北陸自動車道「柏崎IC」より車で約15分

駐車場

●普通車:3台

備考

●市指定有形文化財(彫刻)
※昭和48年9月1日指定

お問い合わせ先

お問い合わせ先名称

柏崎市文化振興課

電話番号

0257-23-5111

ファクス番号

0257-24-7714

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