ホーム > 新潟を知る > 大泉寺観音堂

旅の計画作って伝える!マイ旅プラン

登録済みの
目的地

00件

ここから本文です。

マイ旅プランの目的地に追加

更新日:2016年12月2日

大泉寺観音堂

Photo

大泉寺は、日本海を見おろす海抜200メートルの山上にあって、朱鳥元年(686)泰澄(たいちょう)禅師によって創建されたと伝えられています。
源義家の社参以来、歴代武将の尊崇を受けており、特に戦国時代においては、越後守護上杉房能、越後国主上杉謙信・景勝等が参詣し、武運の長久を祈ったとも伝えられています。
朱鳥元年(686)泰澄禅師によって創建され、幾度か落雷により焼失し、現在のお堂は永禄2年(1559)上杉家によって再建されました。
明治39年に特別保護建造物の指定を受け、後に国宝、現在は重要文化財となっています。
お堂内部の右奥には、太さ日本一の「萩の柱」があります。

観音堂とあわせて永禄2年(1559)銘のある肘木も国の重要文化財に指定されています。

基本情報

所在地

柏崎市大字大清水1502/大泉寺

交通アクセス

●JR信越本線「米山駅」より徒歩で45分
●北陸自動車道「米山IC」または「柿崎IC」より車で15分

駐車場

●普通車:有り

料金

無料

備考

国指定重要有形文化財(建造物)
※明治39年4月14日指定

お問い合わせ先

お問い合わせ先名称

柏崎市文化振興課

電話番号

0257-23-5111

ファクス番号

0257-24-7714

観光施設情報

記念物

周辺スポットを探す

施設一覧

地図下部のアイコンを選択してください

検索結果が表示されます

大きな地図で見る

範囲の絞り込み