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更新日:2015年11月26日

閻魔堂

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山号を、金砂山円光寺閻魔堂(えんまどう)といい、今日では「えんま市のお堂」として親しまれています。
戦国時代の頃までは半田村にあったと伝えられ、江戸時代中期の資料「柏崎町古絵図」には、町の東の木戸の門外に位置していたことがわかります。 

「えんま市」の起源となった馬市が下町から移ってお堂の境内で開かれるようになったのは、明和年間(1764~1771)の頃からで、約70年間続き以後馬市にかわって節季市の形で受け継がれ、今日のえんま市(6月14日~16日)となりました。
お堂は数度の火災で類焼し、現在の土蔵造りの建物は明治29年に建てられたもので、4代目篠田宗吉によって建てられたものです。

「閻魔堂の言い伝え」の看板には、閻魔堂に残されていた宝永7年(1710)の「越後国柏崎町焔魔堂縁起」の一部を、今のことばに直し、わかりやすくしたものが記されています。 

基本情報

所在地

柏崎市東本町2-7-40

交通アクセス

●信越本線「柏崎駅」よりバスで5分
●北陸自動車道「柏崎IC」より車で10分

駐車場

●普通車:10台

備考

市指定文化財(記念物-史跡)
※昭和48年8月1日指定

お問い合わせ先

お問い合わせ先名称

柏崎市文化振興課

電話番号

0257-23-5111

ファクス番号

0257-24-7714

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