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更新日:2016年11月24日

日蓮着岸の地

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佐渡へ配流されていた日蓮上人は、文永11年(1274)赦免となり、同年3月15日、寺泊へ向かうはずでしたが、暴風のため同17日に十院坊岩のある小澗(こま)に着きました。ここが日蓮着岸の地と云われています。

当時、この着岸の地の近くにあった真言宗大乗寺の住職である慈福法師は、ここで一夜を過ごした日蓮上人の教えにより日蓮宗に改宗し、日心の法号を与えられました。
また、この時日蓮上人は、大乗寺にあった八幡大菩薩に参詣し、法華守護三十番神の分霊を請じ、迎えて祀ったと云われています。こうして日蓮上人の本土着岸の地となった大乗寺は、時代とともに衰微しましたが、後に登場する日敬上人により、妙行寺、そして妙行寺の境外仏堂の番神堂へとなり、日蓮上人の教えを今も受け継いでいます。

基本情報

所在地

柏崎市番神2字大磯

交通アクセス

●JR信越本線「柏崎駅」よりバスで15分、下車後、徒歩で10分
●北陸自動車道「柏崎IC」より車で15分

駐車場

●普通車:264台(柏崎海浜公園利用)

備考

市指定文化財(記念物-史跡)
※昭和51年2月20日指定

お問い合わせ先

お問い合わせ先名称

柏崎市文化振興課

電話番号

0257-23-5111

ファクス番号

0257-24-7714

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