ホーム > 新潟を知る > 釈迦堂跡【貞心尼ゆかりの地】

旅の計画作って伝える!マイ旅プラン

登録済みの
目的地

00件

ここから本文です。

マイ旅プランの目的地に追加

更新日:2015年11月26日

釈迦堂跡【貞心尼ゆかりの地】

Photo

釈迦堂は、天保3年(1832)に創建された浄土寺の末庵ですが、良寛と親交の深かった貞心尼が住んでいたことで知られています。

貞心尼は、天保9年(1838)眠龍尼が示寂された後、長岡の閻魔堂からこの庵に移り、専ら心龍尼(眠龍尼の姉)を師事しました。天保11年(1840)には心龍尼が示寂されたことを受けて住庵し、翌年(1841)洞雲寺二十五世泰禅和尚から得度を受け、正式に釈迦堂の庵主となりました。しかし、嘉永4年(1851)10年間住んだ釈迦堂が類焼したことにより、同年「不求庵」に移り住んだと云われています。

その後、再建された釈迦堂は、貞心尼に入門(安政6年(1859))した智譲尼が庵主となりました。
昭和14年に浄土寺を離れた釈迦堂は、禅宗の庵寺となりましたが、昭和54年11月には道路拡張のため壊され、現在はその跡を残すのみとなっています。

基本情報

所在地

柏崎市東本町1-16

交通アクセス

●JR信越本線「柏崎駅」より徒歩で10分
●北陸自動車道「柏崎IC」より車で15分

駐車場

無し

料金

無料

お問い合わせ先

お問い合わせ先名称

柏崎市文化振興課

電話番号

0257-23-5111

ファクス番号

0257-24-7714

周辺スポットを探す

施設一覧

地図下部のアイコンを選択してください

検索結果が表示されます

大きな地図で見る

範囲の絞り込み