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大里一宮神社春季大祭(農具市)

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一宮神社は江戸時代から百姓の神、農作の神として信仰され雪の深い魚沼の村々から川を越え、峠を越えて雪道を遠しとせずに大勢の人々が参拝に訪れました。
そこに物々交換のような形で、集まってくる人が持参してたものを売買するようになり、明治時代以降は益々盛んになって、毎年盛大な市が立つようになりました。
市は、大里地区の入口から参道や境内まで、竹細工・わら細工・木製品・飲食・植木などの店が所狭しと立ち並びます。
この市が終わると、長かった冬にも別れを告げて春は足早にやってくることから、節季市とも呼ばれています。

大里一宮神社春季大祭(農具市)の開催期間

2017年3月12日(日曜日)

8時~15時

基本情報

所在地

南魚沼市大里/一宮神社

交通アクセス

●JR上越線「塩沢駅」より徒歩で15分
●関越自動車道「塩沢石打IC」より車で10分

駐車場

●普通車:無し

お問い合わせ先

お問い合わせ先名称

南魚沼市商工観光課

電話番号

025-773-6665

ファクス番号

025-773-6710

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