国指定重要文化財「萬代橋」

ばんだいばし

信濃川に架かる橋。美と風格を併せ持つ新潟市のシンボル

萬代橋は、日本一の大河・信濃川に架かる新潟市のシンボルとして親しまれる橋です。
美しい連続アーチと御影石で仕上げられた重厚なデザインは、昭和初期の優れた土木技術を今に伝えています。

現在の橋は1929年に完成した三代目で、橋の長さは306.9m、幅は22.0m。国道に架かる橋としては東京・日本橋に次いで2番目に国の重要文化財に指定されました。

橋の上からは信濃川や新潟市街を一望でき、昼間はもちろん、夕景や夜景、ライトアップされた姿も見どころです。信濃川沿いの遊歩道「やすらぎ堤」から眺める萬代橋は新潟を代表する景観として親しまれています。また、水上バスからは橋を真下から見上げることができ、陸上とは異なる迫力ある景観を楽しめます。

1964年の新潟地震にも耐えた萬代橋は、新潟の歴史とともに歩んできた存在です。新潟駅や古町からもアクセスしやすい、新潟を代表するランドマークです。

基本情報

住所新潟県新潟市中央区万代2
交通アクセス●JR新潟駅万代口より徒歩で約15分
●JR新潟駅バスターミナルより路線バス乗車約5分、「万代シテイ」下車、徒歩約1分
●北陸自動車道「新潟西IC」または磐越自動車道「新潟中央IC」より車で約15分
駐車場無し

問い合わせ先

問い合わせ先新潟国道事務所
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