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更新日:2014年4月16日

荒屋遺跡

後期旧石器時代の優れた遺跡で、遺物には細石器に特徴がある。

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信濃川と魚野川の合流点に近い河岸段丘上にある今から約1万3千年前の旧石器時代終末期の遺跡これまでの発掘調査でさいせきじん細石刃や彫刻刀形石器など約10万点の石器が出土、中でも彫刻刀は特徴的な形であることから荒屋型彫刻刀と名づけられています。また、当時の人々が地面に掘った穴の跡などが十数基見つかっています。このような地面に作られたものの跡をいこう遺構と呼びます。これらの中には、当時の住居跡の可能性があるものもあります。穴の中で火をたいたと考えられる遺構も見つかりました。
日本でこれほどたくさんの旧石器時代の遺構が発見されている遺跡は他にありません。さらにこれらの遺構は重なりあっており、当時の人々は一年間に住む場所を何度も変える移動生活の中で繰り返し荒屋遺跡にやってきていたことがわかります。

基本情報

所在地

西川口1543他

交通アクセス

最寄り駅からのアクセス/JR上越市「越後川口駅」より車で5分

駐車場

普通車/無し

お問い合わせ先

お問い合わせ先名称

長岡市川口支所地域振興課

電話番号

0258-89-3111

ファクス番号

0258-89-2110

観光施設情報

記念物