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更新日:2017年4月27日

乙宝寺のきのとざくら【桜の名所】

名刹に銘木あり艶やかな春に飾る名物桜です。

Photo

1,200年もの歴史を持つ越後の名刹「乙宝寺」。
県内最古の三重塔と共に寺のシンボル的存在になっているのが、「きのとざくら」です。
約350種あるといわれる桜の中の一種で、俗称「大提灯ざくら」ともいわれています。花梗(かこう)が5cm~6cmセンチと一般的なサクラより長く、垂れ下がる大輪の花弁が特徴です。

季節情報

状況

散り始め

紹介文

●染井吉野:20本
●きのとざくら:1本
市指定天然記念物(指定年月日:平成元年8月1日)

観光時期・見ごろ

●染井吉野:4月中旬~下旬
●きのとざくら:5月中旬~5月下旬

基本情報

所在地

胎内市乙1112/乙宝寺

交通アクセス

●JR羽越本線「中条駅」より車で約20分
●日本海東北自動車道「荒川胎内IC」より車で約5分

駐車場

●普通車:30台

お問い合わせ先

お問い合わせ先名称

胎内市生涯学習課

電話番号

0254-43-6111

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