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更新日:2016年4月27日

金谷山公園

日本スキー発祥の地

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金谷山は、明治44年(1911年)、オーストリア・ハンガリー帝国(当時)の軍人、テオドール・フォン・レルヒ少佐によって、日本にはじめてスキー術が伝えられたスキー場です。
山頂には、「大日本スキー発祥之地」記念碑、日本スキー発祥記念館のほか、レルヒ少佐の銅像が高だかとそびえ、多くのスキーヤーに親しまれています。
毎年、2月中旬に、レルヒ少佐の功績を顕彰する「レルヒ祭」を、この金谷山スキー場内で行っています。

山頂からの眺望も良く、高田平野の彼方には秀峰、米山が日本海にその姿を映し、はるか遠い波間には夢の佐渡ヶ島を望むことができます。

冬のスキーはもちろん、春から秋のハイキング、BMXコース、そしてスーパーボブスレーと四季を通じて、子どもから大人まで広く親しまれています。

【レルヒ像】
明治44年、日本に初めてスキー術を伝えたレルヒ少佐の銅像。伝来50年を記念して建立されたもの。
●建立年月:昭和35年12月
●制作者:戸張幸男
●大きさ:台座7m、像3m

【日本スキー発祥記念館】
当時のスキー板やスキーに関する様々な文献、レルヒ少佐の遺族から寄贈された手記など、貴重な品々が並んでいます。

【スーパーボブスレー】
白旗山山頂からグラウンドまでの延長450mのコースを、自分でスピードをコントロールしながら滑降するエキサイティングなスポーツ。自然の地形(標高73.8m、平均斜11.5度)を最大級に生かしている。山頂のスタート地点まではリフト利用やコース沿いの遊歩道で登ることができます。

【BMX場】
国際大会が可能な全長370mのコースを専用自転車(レンタルあり)で走るスポーツ。トップライダーからビギナーまでが楽しめるBMXレースの発信基地です。

基本情報

所在地

上越市大貫/金谷山公園

交通アクセス

●トキ鉄・妙高はねうまライン「南高田駅」下車後、「中通り町」バス停よりバス山麓線で「ヨーデル金谷前」下車、徒歩で10分
●上信越自動車道「上越高田IC」より車で約5分

駐車場

●普通車:337台(無料)

お問い合わせ先

お問い合わせ先名称

上越市観光振興課

電話番号

025-526-5111

ファクス番号

025-526-6113

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