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日蓮上人が日蓮宗の根本教典「開目抄」を著した日蓮宗霊跡
鎌倉時代(文永8年(1271))に佐渡に流された日蓮上人は、およそ2年半の流人生活をおくりましたが、当時死人の捨て場とされていた塚原の三昧堂に入れられます。ここで他宗の僧と塚原問答を戦わせ、日蓮宗の根本教典「開目抄」を著したところで日蓮宗霊跡として現在に至っています。その後慶長12年(1607)に金山の山師・備前遊白が祖師堂を建立したことに始まり、山師・味方但馬が大寄進してできた寺です。
【このページの作成者(情報登録者)】 佐渡市 観光課 観光振興係 電話番号:0259-63-5116