るーとdeぐるっと

「”作家が綴る新潟見聞記”ついてあるき」 をご覧くださる皆様へ
はじめにお読 みください。 (無断転載、コピーは厳禁です。)


 県では、”作家が実際に見聞、経験した新潟の旅”の書き下ろしオリジナ ルエッセイを中心に写真等で構成した、新潟県の多様な魅力を紹介する雑誌特集企画連載を、隔月、3誌、計5ページに掲載しています。 (旅行雑誌「じゃらん首都圏版」、旅行雑誌「いい旅見つけた」、「ダ・ヴィンチ」との3誌タイアップ)。

  この企画では、 一定の人気・知名度を得ており、かつ既成観念が固定化されていない若手、旬の作家の方々に、実際に新潟を旅していただき、その旅の中で経験した出来事や出会った人々、印象等についてのオリジナル書き下ろしエッセイを執筆していただいています。 作家さんが旅するルート・地域・対象等は、新潟県内の観光資源をより多面化・輻輳化した魅力の掘り起こしを検討しながら、旅することによって見えてくるもの、聴こえてくる音、感じられる音、空気等を表現し得るような取材対象や、その地・その時の取材先の場でなければ経験し得ないような環境の設定を考慮し、出来る限り飾りや虚栄の無い、ありのままの新潟の表情を知っていただこうと考えて(無い知恵を絞って!)、創り出したオリジナル・ルートです。

 各場面で撮影した写真、キャプション等を効果的に活用し、実経験した作家にしか描写し得ない臨場感や独自性を表現した誌面構成が魅力の、作家企画連載創出のため取材クルーの一員として同行した担当者の同行記と取材日程、取材先、あるいははみだし情報などをこのコーナーでは紹介して参ります。

 なお、作家さんのオリジナルエッセイ等、掲載誌面についてのお問い合わせは、このホームページのトップページ下段のメールにてお願いします。

ルート紹介
新井満(魚沼・妻有郷・南越後の旅)「春。豪雪地にみた”夢”をたどる。」
有栖川有栖(佐渡の旅)「信仰と伝統の息づく島。晩春の佐渡」
角田光代(上越の旅)「黄金色の海岸に、想う。」


車イラスト

トップページへ