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ホーム > 新潟の見どころ > 新潟の自然 > 佐渡の花旅

花の島佐渡 花々あふれる文化の宝庫佐渡を歩く。

美しい空と紺碧の海に囲まれた佐渡島は、歴史と文化と花の宝庫。
春は多彩な花々の共演を楽しむことができる、まさに花の島。
島にゆったりと横たわる大佐渡の山々では可憐な花が次々に顔を出し、大野亀は黄色いトビシマカンゾウ
で彩られ、散策する人々の目を楽しませてくれる。早春から夏に向かって木々の緑は少しずつ色濃くなり、
咲く花は次々に変化していく。そんな佐渡をゆっくり歩いてほしい。

佐渡全島 花カレンダー 花の島佐渡 花々あふれる文化の宝庫佐渡を歩く。

大野亀のカンゾウ

開花時期 5月下旬~6月上旬

山のように見える大野亀は、実はひとつの岩。6月上旬頃になると、
一帯に黄色いトビシマカンゾウが咲き乱れる。
地元ではこのトビシマカンゾウを「ヨーラメ」と呼ぶ。「ヨー」は魚、「ラメ」は卵を
はらむという意味。開花によって漁の時期の始まりを知らせる花として親しま
れている。

佐渡カンゾウまつり

[開催日] 2011年6月12日(日曜日) 10時~15時
[交通] <車>両津港より車約60分
<バス>内海府線大野亀下車
(開花時期には両津港より「カンゾウライナー」運行/要問合せ)
[問合せ] (社)佐渡観光協会両津支部
[電話] 0259-27-5000
カンゾウ

花の島佐渡 花々あふれる文化の宝庫佐渡を歩く。

大佐渡山系の花

開花時期 4月~6月

シラネアオイやレンゲツツジ、ハクサンシャクナゲなど、雪解けの後、佐渡の山々は美しい花々に彩られる。
中でも大佐渡縦走コースの中央に位置するドンデン山は豊富な高山植物も自生し、春になると草花も樹々も一斉に開花する。

[交通] 両津港より車約20分(アオネバ登山口)
[問合せ] (社)佐渡観光協会両津支部
[電話] 0259-27-5000
シャクナゲ キクザキイチゲ カタクリ
レンゲツツジ 雪割草 シラネアオイ
1.シャクナゲ [6月上旬~7月上旬]
2.キクザキイチゲ [3月中旬~5月上旬]
3.カタクリ [4月中旬~5月上旬]
4.レンゲツツジ [5月上旬~6月上旬]
5.雪割草 [3月下旬~5月上旬]
6.シラネアオイ [4月下旬~5月中旬]

花博士登場 中川清太郎さん(佐渡市)

大佐渡山系は標高10mくらいから山野草が咲き、雪解けとともに花を楽しめます。葉に斑がなく花も大きいカタクリと、白と青のキクザキイチゲ、白から赤まで多彩な色のオオミスミソウが同時に見られるほか、エゾエンゴサク、ニソンソウなど、県内では佐渡でしか見られないヤマトグサ、コハマナスも咲きます。 サルやクマなど大型の獣がいないので、安全にトレッキングができるのもいいところ。ゆっくりと散策しながら花を愛で楽しんでください。

佐渡花観賞ライナーバス
色とりどりの花が咲く春の佐渡。
観賞スポットを効率よく回るのに便利なライナーバスが定期運行する。
山野草が咲くドンデン山へは「ドンデンライナー」、カンゾウが群生する大野亀へは「カンゾウライナー」、大佐渡スカイラインの「金北山ライナー」、あじさいの咲く蓮華峰寺へ向かう「アジサイライナー」など、見頃を迎えた花々を観賞できるバスルートが用意され、周辺の自然や文化施設も見ることができる。

[問い合わせ] 新潟交通佐渡(株)予約センター[電話] 0259-52-3200

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