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ホーム > 新潟の見どころ > 新潟の自然 > 日本海の花旅

日本海の花旅 艶やかな花々に染まる日本海沿岸を巡る。日本海の花旅 艶やかな花々に染まる日本海沿岸を巡る。

冬の間荒々しかった波が穏やかになってくると、日本海沿岸はいよいよ春満開。
瀬波海岸に花開く可愛らしいスミレ、色とりどりに胎内市を彩る華やかなチューリップ、五十公野公園に咲く
気品漂うあやめ、福島潟を黄色い絨毯で包み込む菜の花。各地を訪れてみれば、花の種類の豊富さに目も
心も奪われる。 各地では花を観賞しながら楽しめるイベントが盛りだくさん。ガイドによる絶妙な解説に感動し、
地元ならではの美味に舌鼓を打つ。思い思いの楽しみ方で日本海花回廊を巡ってほしい。

新発田市 五十公野公園あやめ園

開花時期  6月中旬~7月上旬

自然あふれる園内には約300品種60万本のあやめ(花菖蒲)が咲き揃い、多くの人の目を楽しませる。あやめ群落を野園修景的にまとめあげているのが特徴的。日本四大あやめ園の一つに数えられる。
新発田城は別名「あやめ城」と呼ばれている。江戸時代、悪魔・病魔・外敵除けにあやめを濠端に植えたのではないかといわれている。
以来、あやめは新発田市民にとってなじみの花。あやめまつり期間中は「初夏の語り部たち」という五十公野公園ガイドを実施している。

あやめまつり

[開催日] 2008年6月14日(土)~6月30日(月)
[交通] <車>日本海東北道聖籠新発田ICより車約15分
<電車>JR新発田駅よりタクシー約10分
<バス>JR新発田駅より赤谷行きバス約10分、
「五十公野」下車徒歩約10分
[問合せ] 財団法人新発田市まちづくり振興公社
[電話] 0254-26-6789
あやめ園

花博士登場 加藤博さん(新発田市)

新発田城は「あやめ城」と呼ばれたことから、あやめは新発田市民にとって特別な思いがある花です。五十公野公園あやめ園は、五十公野山という里山の中にある手作りのあやめ園で、広々とした自然の中で花を見られるのが魅力。赤松の林を背景に、色とりどりのあやめが咲き誇ります。遊歩道が整備されて気軽にウォーキングを楽しめ、脇道に入ると野鳥の声も聞こえてきます。 あやめとともに、五十公野山や新発田の魅力も知ってほしいですね。

あやめ御膳あやめ御膳
新発田の初夏とあやめをテーマとしたあやめ御膳は、新発田市内のいくつかの割烹料理店があやめまつり期間中に提供している。 新発田および新潟県産の旬の食材を使用し、各店の料理人が腕を振るった上品な味が自慢。お一人様3,000円~。(前日までに要予約/2名様以上)

[問い合わせ] 財団法人新発田市まちづくり振興公社 [電話] 0254-26-6789

胎内市 長池憩いの森公園のチューリップ

開花時期  4月中旬~4月下旬

夏は高温乾燥、冬は多湿の中条地区の気候は、チューリップ栽培に適した一大生産地。
胎内市チューリップフェスティバルは、(社)日本観光協会の平成18年度「花の観光地づくり大賞」の奨励賞を受賞。80万本のチューリップと菜の花が織りなす色鮮やかな絨毯が見られる。

チューリップフェスティバル

[開催日] 2008年4月26日(土)~5月5日(祝)
[交通] <車>日本海東北道中条ICより車約5分
<電車>JR羽越本線中条駅より車約10分
<バス>JR中条駅よりバス約15分、「高野」下車
[問合せ] 胎内市農林水産課
[電話] 0254-43-6111
チューリップ

新潟市 福島潟の菜の花

開花時期  4月中旬~5月上旬

加藤登紀子氏が名誉館長を務める水の駅「ビュー福島潟」。屋上から見る福島潟と一面の菜の花は壮観。
福島潟では、菜の花をはじめオニバスやミズアオイなどの希少な植物が楽しめる。また、野鳥が多く飛来し、国の天然記念物オオヒシクイの日本一の越冬地となっている。

[交通] <車>日本海東北道中条ICより車約5分
<電車>JR羽越本線中条駅より車約10分
<バス>JR中条駅よりバス約15分、「高野」下車
[問合せ] 胎内市農林水産課
[電話] 0254-43-6111
菜の花

花博士登場 水の駅ビュー福島潟館長 清水重蔵さん(新潟市)

春は福島潟の菜の花を見に大勢の方が来られます。
一面の菜の花に潟来亭と福島潟、その向こうに桜が咲き、残雪の五頭山が見える、そんな日本の
原風景が多くの人の心を捉えるのではないでしょうか。
ビュー福島潟では「菜の花染め」の体験を行います。ハンカチ2枚を染めて、自然へのメッセージを書いて
1枚を当施設に託していただく。 2009年に2,009枚のハンカチを飾り、名誉館長の加藤登紀子さんと市民
が一緒に歌を唄うという企画を考えています。

村上市 セナミスミレ観察園

開花時期  4月~5月

植物学者・牧野富太郎博士が昭和3年に瀬波海岸で発見したセナミスミレ。発見された瀬波海岸から「セナミスミレ」と命名された。「セナミスミレを育む会」により観察園が設置。

[交通] <車>日本海東北道中条ICより車約5分
<電車>JR羽越本線中条駅より車約10分
<バス>JR中条駅よりバス約15分、「高野」下車
[問合せ] 村上市観光協会
[電話] 0254-53-2111
セナミスミレ
画像提供:新潟見どころナビ

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