奥只見シルバーラインを通り、奥只見湖を船で渡り、さらに国道を通って、沼山峠から徒歩約1時間。
そこには憧れの湿原・尾瀬が広がる。新潟県から尾瀬に入るルートは、変化に富んだダイナミックな風景と
ミズバショウやニッコウキスゲなどの美しい花々が魅力。 さらに、豪雪地帯で知られる魚沼エリアは全国
でも屈指のカタクリの里。南魚沼市の坂戸山と六万騎山、津南町の秋山郷にはカタクリを観賞できるトレッキ
ングコースが多数。
山の斜面を紫色に覆いつくすカタクリや山野草の数々に出会いながら、山歩きを楽しめる。
開花時期 5月下旬清楚な白いミズバショウとニッコウキスゲ、尾瀬沼、残雪の山々が織りなす景観は幻想的。
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奥只見郷ネイチャーガイド奥只見や尾瀬はもちろん、魚沼市の自然を知り尽くした奥只見郷ネイチャーガイド。尾瀬ハイキング、登山、トレッキングなどをネイチャーガイドの案内で体験すれば、楽しさは倍増。 ※利用日の5日前までに電話での予約が必要。 料金は問い合わせ時に確認を。 [問い合わせ] 魚沼市観光協会 [電話] 025-792-7300 |
開花時期 4月上旬~4月中旬南魚沼市内で一番カタクリの開花が早い山。山全体にカタクリの大群落がある。標高321mの山城の城郭を残す城跡は、福島大炊介政為の居城と伝えられている。
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開花時期 3月下旬~4月上旬至るところで遺構が見られる坂戸山は、坂戸城の大規模な城跡。上杉謙信の後嗣である景勝の居城・坂戸城は、春日山城と並ぶ越後の鎮城として上杉氏の番城だった。
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六日町地域は、ちょっとした斜面や山の麓などにカタクリの群生地があり、気軽に観賞することができます。 4月14日から5月13日の土・日・祝日には、群生地を巡る「カタクリ観賞トレッキング」が行われますが、それ以外の日でも市の観光協会に電話をしていただければ、ボランティアガイドが見ごろの場所を案内します。 登山インストラクターの岩崎元郎さんが絶賛するカタクリのほかにも、この地ならではの植物も楽しめます。 温泉も近くにあるので、のんびりと一日を過ごしていただきたいですね。
開花時期 5月上旬秋山郷は日本有数の豪雪地であり、雪消えが遅いことから、日本で一番遅く咲くかたくり群生地。
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