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ホーム > 新潟の見どころ > 新潟の自然 > 雅野の花旅

雅野の花旅 山を歩き庭に出でて優雅な花に心染める。

里を取り囲むように山々が重なり、その間を川が緩やかに流れる。
山里の春を彩るのは、雅やかな花の数々。高城城址へ続く登山道はひめさゆりの群生地。
ひめさゆりの小径と呼ばれ、淡いピンク色の可憐な花の姿がトレッキングの疲れを癒してくれる。
さらに足を延ばして、八王寺の大白藤を見に行ってもいい。
五泉市の巣本地区ではチューリップ畑が鮮やかな色の絨毯のように広がり、加茂山公園や角神雪椿園では
木立の中、艶やかなユキツバキが花開く。阿賀野川流域は、雅やかな花が競うように咲き乱れる。

三条市 ひめさゆりの小径

開花時期  5月中旬~5月下旬

高城城址へと続く登山道に沿って、ひめさゆりの群生に出会える。
下田地区では、ほかに五輪平農園などで可憐なひめさゆりを観賞する
ことができる。なお、「中浦ヒメサユリ森林公園」でも多少咲いている。


高城ひめさゆり祭り

高城まで1時間程度の登山道の道には数多くのヒメサユリが咲きそろいます。新緑のなかヒメサユリの花を楽しみながらゆっくりハイキングをお楽しみいただけます。

[開催日] 2011年5月中旬~5月下旬
[交通] <車>北陸道燕三条ICより車約40分
<電車>上越新幹線JR燕三条駅より車約45分
<バス>JR燕三条駅よりバス約60分/
JR信越本線東三条駅よりバス約45分
[問合せ] 三条市営業戦略室観光係
[電話] 0256-34-5511
ひめさゆり

花博士登場 高城ひめさゆり祭り実行委員会長 山田正司さん(三条市)

ひめさゆりの小径は高城城址への登山道で、気軽にハイキングを楽しめるコースです。
登山道の両脇に沿ってひめさゆりが咲き、他にもオレンジ色のヤマツツジ、ヒメシャガなどの花も咲く、
まさに花の宝庫。登山道の途中にはベンチもあって、守門岳がよく見えるポイントもあります。
また、開花時期には「高城ひめさゆり祭り」が開催されます。 ぜひ、春の一日を満喫しに来てください。

阿賀町 角神雪椿園

開花時期  4月中旬

原種のアカバナユキツバキが自生する、世界一といわれる原生林。真っ赤に咲き揃う数万本の雪椿は壮観。
雪椿が話題となったのは、昭和24年、津山尚博士の論文から。阿賀町には多くの園芸価値の高い品種群が見られ、世界の学者や園芸家による研究地となり、「くすだま」「鹿瀬」「雪小町」「阿賀の里」「津川紋」などの名花が世界を駆け巡ることになった。

雪椿

画像提供:新潟見どころナビ

雪椿の花の天ぷら

春の訪れを感じさせる雪椿の花の天ぷら。他では見られない珍しい一品。
麒麟山温泉 雪つばきの宿古澤屋で食べることができる(宿泊者に限り注文制)。
この宿には、約100種類・約2,000本もの雪椿を観賞できる庭園「訪春園」があり、
4月中旬見頃を迎える。(入園料300円)

[問い合わせ] 阿賀町商工観光課 [電話] 0254-92-4766

加茂市 加茂山公園の雪椿と桜

開花時期  4月上旬~4月20日

約5万本もの雪椿が自生する群生地。4月中旬には艶やかな雪椿と約100本の桜との競演が楽しめる。
昭和20年代、新潟県に咲く椿が南国に咲くヤブツバキとは別種であることがわかり、「雪椿」と名付けられた。深い雪の中で雪解けを待ちながら耐え、春に開花する雪椿は、新潟県の象徴として親しまれている。


雪椿まつり

[開催日] 2011年4月3日(日曜日)~4月29日(金曜日)
[交通] <車>北陸道三条燕ICより車約20分
<電車>JR信越本線加茂駅より徒歩約5分
[問合せ] 加茂市商工観光課
[電話] 0256-52-0080
雪椿

燕市 八王寺の大白藤

開花時期  5月初旬~中旬

樹齢350年以上、幹の周囲7m、枝張り20~30mの大白藤は県の天然記念物。珍しい白い花房が無数に垂れ下がる様は圧巻。特別な遺伝子を持つ樹木といわれる。


白藤茶会

[開催日] 2011年5月上旬
[茶席券] 500円
[交通] <車>北陸道燕三条ICより車約15分
<電車>上越新幹線JR燕三条駅より車約10分 
<バス>JR越後線燕駅より燕三条駅行きバス10分
[問合せ] 燕市中央公民館
[電話] 0256-63-7001
大白藤

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