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ホーム > 新潟の見どころ > 新潟の歴史と文化 > 會津八一

新潟の歴史と文化

新潟には、全国に誇れる多彩な歴史と文化があります。郷土の英雄や偉人、連綿と受け継がれてきた文化的・芸術的に優れた財産。
新潟にゆかりのある歴史的人物、文化的財産についてご紹介します。

歴史上の人物:會津八一

會津八一

會津八一

「秋艸道人」と号し、歌人、書家、美術史家として知られる会津八一は明治14年新潟市古町の料亭・会津屋で、8月1日に生まれた。
八一は早稲田大学では糸魚川の相馬御風と同級生であった。

30歳のとき八一は坪内逍遙の推薦で早稲田中学の英語教師となり、早稲田大学の講師を兼任した。昭和6年早稲田大学文学部教授となり「早稲田大学東洋美術史学会」を創立、独力で収集した「東洋美術資料陳列室」は同大学の誇りとされている。

戦後、八一は新潟市に移り昭和26年に新潟市名誉市民に推薦された。
会津八一は「南京(なんきょう)新唱」「鹿鳴集」「山光集」「寒灯集」「会津八一全歌集」などをはじめ、多くの優れた歌集を刊行している。その万葉調の音楽的な朗唱和歌とともに芳醇な八一独特の墨筆は高く評価されている。昭和31年11月21日、76歳で没した。

  • 會津八一記念館
      書幅、書簡など展示
      ・所在地:新潟市中央区西船見町5932番地561
      ・電話番号:025-222-7612
      ・ホームページはこちら
  • 会津八一歌碑(新潟市)

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