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ホーム > 新潟の見どころ > 新潟の味と技(おみやげ) > 新潟の酒蔵

新潟の味と技(おみやげ)

豊かな自然に恵まれた新潟は、まさに「食」の宝庫!日本一のコシヒカリをはじめ、山の幸、海の幸など、いろいろな「美味しい新潟」があなたをお待ちしています。

新潟の酒蔵

新潟県内には約90の蔵元があり、お互いが技術を競いながら、個性的で高品質な逸品を生み出しています。味わいも喉ごしも、銘柄によって千差万別です。ぜひ呑み比べて、「お気に入りの銘柄」を見つけてください。

ずらっと並んだ新潟銘酒 ※現在販売されているラベルと異なる場合があります。

ずらっと並んだ新潟銘酒
※注意:現在販売されていないものもあります。

新潟の気候と土壌が育む「新潟銘酒」

酒造りの要は、「水」といわれます。越後の高い山々に降った雪や雨が地面にしみ込み、湧き水となって小川となり、やがて田んぼへと注ぎ込みます。

新潟の水は、軟水です。この「軟水」は、お酒の味をやわらかく、まろやかにしてくれると同時に、お酒の原料となる「お米」も美味しくしてくれるのです 。

そして、気候。低い温度で仕込まれる酒造りには、新潟の冬の気候が好都合です。雪は、空気をきれいにする働きがあり、こうじ菌や酵母などの微生物を使う酒造りに役立ちます。また、新潟の冬は、一日の温度変化が少ないため、仕込まれたお酒が、素直にきめ細かく育つことに役立ちます。

新潟の酒は、「水」、「米」、「気候」そして先人より受け継がれた越後杜氏の伝統的「技術」の4拍子そろった一級品です。

「新潟淡麗(ニイガタタンレイ)」と呼ばれるスッキリした飲み口をぜひ新潟で、ご賞味ください。

 


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